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Art & Design 学部

_本学部には150年以上にわたる素晴らしい歴史があります。在籍する学生はフルタイムで2400人、パートタイムで150人を数え、国内の芸術デザインコースでは最大規模を誇っています。現在は、学士課程、ディプロマコースに在籍する学生に加え、修士課程に110名、博士課程に25名が在籍しています。毎年、学士課程とディプロマコースの学生による作品発表会を行っており、国内外から多くの人が見に訪れます。
本学部は学外の組織と強いつながりがあり、学生は産業界、ビジネス界、芸術関連機関、画廊と接触するチャンスに恵まれています。また、殆どのコースで海外交流の機会があるため、学生は文化的多様性を知ることもできます。
本学部の校舎は大幅に改装され、スペシャリスト向けの優れた施設になりました。画廊は3ヶ所あり、国内外の学生芸術家の作品を展示するスペースとして利用されています。1890年代に始まる本学部所蔵のコレクションの中にはアート&クラフト・ムーブメント時代の作品、金属細工品、書物、織物、壁紙など200点以上が含まれています。
研究活動は学部を超えて行われており、多数の学生が修士号、博士号を目指して学んでいます。研究では芸術・デザイン関連の幅広いテーマを取り扱っており、どの学科でも研究活動が盛んに行われています。

● 学べる分野
建築学、芸術、コミュニケーション・メディア、ファイン・アート、美術史・デザイン史、グラフィック・デザイン、景観建築、テキスタイル/ファッション、3Dデザイン

Architecture, Landscape & 3-D Design
(建築・景観芸術・立体デザイン)

本学科には、三次元デザインと関連のある大学内の全てのコースが集中しており、イギリス国内でも最大規模で包括的なセンターのひとつです。本学科は、The Manchester School of Architecture、School of Landscape、さらにthree dimensional design disciplines(工業デザイン、インテリア・デザイン、材木・メタル・セラミック・ガラスなどを使用するデザイン)の3つのschoolsによって構成されています。多くの学生は、大学のコース以外でも、関連領域で勉強する機会やデザイン制作に参加する機会を持ちます。
 また、サンドウィッチ・コースや職業経験を通して、産業界や専門家との強い繋がりをつくることができます。本学科のコースは、the Royal Institute of British Architects(英国王立建築家協会)やthe Landscape Instituteによって公認されています。
The Manchester School of Architectureは、The University of Manchesterの建築学部と The Manchester Metropolitan University の建築学部の合併によって1997年に設立されました。この合併にはスタッフや設備も含まれています。建築スクールには多くの留学生を含む450人以上の学生が在籍しており、ヨーロッパにおける建築の教育と研究において、代表的なセンターになっています。その質の高さと専門性の深さは、21世紀の建築のニーズを満たすコースや研究プログラムの運営を可能としています。

Communication Media(コミュニケーション・メディア)

本学科は、学部コースを6つ提供しています。学部課程のコースは、幅広い教育体験の基礎として専門分野を理解し、産業界のニーズや学生個人の創造の潜在性を認識することを目的としています。アート&デザイン、イラストレーションとアニメーション、舞台芸術(演技)、テレビ番組制作、写真、で専門的な学位を取得することができます。大学院では、コミュニケーション・デザインでMAのプログラムを提供しています。学部課程では1年生のプログラムは、志望専攻科目のtechnical skillsやconceptual skillsを学生が獲得するように構成されています。2年目と3年目には、学生はさらにスキルを向上させ自身の学習に責任を持つことが期待されています。学生は、現代の専門家としての自分たちの立場について、幅広い文化的、批評的、歴史的理解を向上させ、知識を獲得するために、プログラムは3年間を通して一貫しています。

Fine Arts(美術)

Fine Arts学科では、ファンデーション、学部、大学院で、絵画、印刷、彫刻など様々なコースを提供しています。本学科は、他の学部やイギリス国内のセンター、さらに海外の美術教育のセンターと密接な関係を持っています。本学科は、イギリス国内における美術研究の中心的なセンターであると同時に、国際化にも取り組んでおり、海外からの多くの留学生を魅了しています。  本学科は壮大なGrosvenor Buildingに位置し、主要なアート・ギャラリーに囲まれており、コスモポリタンの雰囲気を楽しむことができます。1880年に建てられたこのビルは、もともとアート・スクールであり、改装によって伝統的で進歩的な建物となりました。  本学科には、スタジオやグラフィックの設備、木材、メタル、セラミックス、音楽、ビデオ、印刷、青銅の鋳物のための設備などが揃っています。

History of Art & Design(美術史・デザイン史)

本学科は、History of Art and Design とFilm and Media Studiesの2つの学位を提供しています。学生は、ポピュラーな視覚文化を中心に、アート、デザイン、映画、写真の歴史について真剣に学んでいます。本学科は教育と研究の両方に力を入れており、教育水準と研究水準に関する政府の公的調査で高い評価を獲得しています。  本学科のコースのユニークな特色としては:スタジオ・ワークを参照しながら歴史的視野と理論的視野を組み合わせています;また、ヨーロッパ、イギリス、アメリカにおいて様々な専門的な企業・団体でワーク・プレースメントを行うことができます。  本学科は、学生の興味関心に従い、明確な枠組みの中で幅広い選択肢から長期間の計画が立てられるようにプログラムが構成されています。  本学科では、フィルム・シアター、オーディオ・ヴィジュアル設備、スライド・ビデオ・ライブラリーなどの設備が整っており、優れたアート&デザインの図書館を利用することもできます。 また、本学科は、地元のギャラリー、ミュージアム、フィルム保存館と密接な関係を持っています:The National Museum of Photography, Film and Television (Bradford); the North West Film Archive (Manchester); The National Fairground Archive (Nottingham)

Textiles/Fashion(テキスタイル/ファッション)

本学科で学んでいる学生は、BAからPh.D.まで、様々な学位レベルの学生が集まったコミュニティの一員として様々な恩恵を得ることができます。テキスタイルとファッションの領域は、一般に思われているよりも幅広く、本学科ではアートやデザインの業界のニーズ、さらに学生のニーズに応えるためにコースを提供しています。本学では、編み物、ニット、プリントのテキスタイル、刺繍、ファッションなどの専門的な分野を提供しています。アーチストやデザイナーにとっては、自分の専門分野以外についても知識を所有していることが重要です。この考えに基づき、学部の1年目には、学生は選択科目で幅広い分野を学ぶことができます。2年生と3年生になると学生は指導教官との話し合いを通じて、アート&デザイン学部の他の学科によって提供されているコースを履修することができます。また、ビジネス意識、職業的実践、補習もこのコースの重要な構成要素です。  本学科は、外部のAdvisory Boardでもある工芸家、アーチスト、フリーランス・デザイナー、制作会社と強い結びつきを持っております。



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