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Art & Design学部

_●学べる分野
 建築学
 芸術
 コミュニケーション・メディア
 ファイン・アート
 美術史・デザイン史
 景観建築
 テキスタイル/ファッション
 立体デザイン

Architecture, Landscape & 3-D Design
(建築・景観芸術&立体デザイン)

 本学科には、立体デザインと関連のある大学内の全てのコースが集中しており、イギリス国内でも最大規模で包括的なセンターのひとつです。本学科は、The Manchester School of Architecture、School of Landscape、さらにthree dimensional design disciplines(工業デザイン、インテリア・デザイン、材木・メタル・セラミック・ガラスなどを使用するデザイン)の3つのschoolsによって構成されています。多くの学生は、大学のコース以外でも、関連領域で勉強する機会やデザイン制作に参加する機会を持ちます。
 また、サンドウィッチ・コースや職業経験を通して、産業界や専門家との強い繋がりをつくることができます。本学科のコースは、the Royal Institute of British Architects(英国王立建築家協会)やthe Landscape Instituteによって公認されています。
The Manchester School of Architectureは、The University of Manchesterの建築学部と The Manchester Metropolitan University の建築学部の合併によって1997年に設立されました。この合併にはスタッフや設備も含まれています。建築スクールには多くの留学生を含む450人以上の学生が在籍しており、ヨーロッパにおける建築の教育と研究において、代表的なセンターになっています。その質の高さと専門性の深さは、21世紀の建築のニーズを満たすコースや研究プログラムの運営を可能としています。
 本学科の研究グループは、幅広い領域において研究を行っています。特に優れているのが、公園と庭園の歴史、sustainable cities(維持可能な都市)、イスラム建築、アングロサクソンの宝石類、照明と視覚的環境、computer visualization and simulation (コンピューターを使用した視覚化とシミュレーション)などです。

Communication Media(コミュニケーション・メディア)

 本学科では、大学院のコースを1つだけ提供しています。MA Communication Design への入学は、研究計画書の提出によって、認められます。MAの学生は、コースの担当講師との協議を通して適切な研究資料にアクセスします。このコースは、授業によるユニットと個人による研究を組み合わせて構成されています。
本学科には、シアター、テレビ・スタジオ、マルチ・メディアを含むコンピューター設備、写真のスタジオと暗室、印刷室、製本設備、アニメーションとラジオのスタジオなど、スタジオやワークショップの設備が完備されています。

Fine Arts(美術)

 本学科では、マスターとドクターの両方のレベルにおいてVisual Artsの研究機会を提供しています。本学科は、絵画、彫刻、プリントメイキングのような伝統的な学問分野に長く貢献しているだけではなく、現代美術の実践や新しいテクノロジーの可能性にも精力的に関心を持っています。本学科のアカデミック・スタッフは、全員がアーティストです。個展や出版などスタッフの国内および海外における研究活動により、本学科はRAE(研究水準に関する公的調査)において3bを獲得しました。
 本学科は壮大なGrosvenor Buildingに位置し、主要なアート・ギャラリーに囲まれており、コスモポリタンの雰囲気を楽しむことができます。1880年に建てられたこのビルは、もともとアート・スクールであり、改装によって伝統的で進歩的な建物となりました。

History of Art & Design (芸術史・デザイン史)

 A Visual Culture は、映画とメディアの歴史やアートとデザインの歴史の諸要素を提供しています。このプログラムは、最近のCultural StudiesやMedia Studiesの発展、さらにアート&デザイン、映画、建築の歴史の理論的な発展、およびこれらの学問分野の諸関係から生まれました。このMAは、様々な革新的かつ学際的なアプローチから視覚文化についての歴史的および現代的視点の可能性を提供しています。
 本学科の大学院生は、すぐれたアートの専門図書館や、Liverpoolのthe Tate、Bradfordのthe National Museum of Film, Photography and Television、さらにthe North West Film Archive などの提携機関から恩恵を受けることができます。また学生は本学科の経験豊かな指導教官から有益なアドバイスとサポートを受けることができ、本学科のpostgraduate centreを利用することができます。
 本学科が特にその専門的研究において優れているのは、18世紀以降の美術・建築・デザインの歴史、映画史、写真とポピュラー文化、中世およびビザンチウム時代(Byzantium World)のアート&デザインであり、本学科はこれらの領域において研究者を求めています。本学科の講師陣は、映画、メディア、写真ジャーナリズム、広告、政治的プロパガンダ、中央東欧ヨーロッパにおける視覚文化、グラフィックな風刺、モダンアートとモダンデザイン、中世のアートとビザンチウム芸術(Byzantium Art)などの領域で論文を発表しており、プロジェクトを指導しています。
 本学科は、人文科学やアート&デザインの学科、ギャラリー、ミュージアム、アティーヴとの関係を通して大学院の革新的なプログラムを発展させています。本学科を修了した大学院生は、高等教育機関、博物館、商業界などで職を得る傾向があります。

Textiles/Fashion(テキスタイル・ファッション)

本学科は、研究学位のレベルにおいて大学院生をサポートしてきたかなりの実績があります。MA Textilesのコースは、今日におけるテキスタイルの定義に挑戦する学生のためのTaught Programme です。この主題に対する幅広いアプローチによって、デザイン、アート、工芸、歴史的実践、などの関心領域の境界を探求することができます。
 本学科における研究コミュニティの拡大には、MPhil やPhDのプロジェクトも含まれます。これらのプロジェクトの幾つかは、歴史的文脈があり、その他は新しいテクノロジーや環境問題の領域においてパイオニアになっています。アカデミック・スタッフのほとんどは、コースのアカデミックな発展を保障する個人の研究や学術的活動に取り組んでいます。



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